月別アーカイブ: 2014年2月

Rolling Stones 14 on fire Japan-Tour

1週間前、ひょんなことから、知人より Rolling Stones の来日 Live チケットを譲って頂く事になった。
画像
http://14onfire-japantour.com/

賛否両論あるかもしれないが、Rockの殿堂。
僕は30歳過ぎからRolling Stones を聴き始めているいわば「チョー若輩者」。

正直言うと、音楽趣味の人ってスノッブな方多いんですよね。
なので、周りにはあまり音楽好きとも言いたくない。

まぁ、そんなことはさておき、とにかく行って来たワケです。
チケット高っ!! 今までのLive の中でのMax 価格。いちまんはっせんえん…。
しかし、その値段相当の価値はありました。いや、それ以上の価値だと言い切れる。

さて、肝心の内容は。

陳腐なコトバですが「スゴイ」。

テクニック・音楽性云々とかの問題じゃなく、とにかく観客を引きつけるサムシングがあるわけですよ。
映画やらLive などで「いいねぇ〜」とは思う事多々あれど…。
正直言いましょう。

いつの間にか涙が溢れてました。
これ、初めての経験です。
“You Can’t Always Get What You Want” で完全にトドメさされた感じです。

暫くこの余韻に浸ってます。

本当、この機会があったことに感謝。 これで明日からまた頑張れます。

Canoe Restore

完成まで非公開にしていたかったけど、チョイ見せで。

2014年、カヌー野郎宣言した友人Kくんがカヌーを購入した。
今は無き、STOWEの13ft。
この男、やることが全てシブいなぁ…。

さて、肝心のカヌーのコンディションはと…

むむむ!

20140225-082609.jpg

正直に申しますと、カチカチ山。
※写真ではステムを完全に外しています

キール、スターンのステム部分が朽ちてます。
ガンネルも肌が荒れてます。
STOWEはこれらがウッド。
元来、素性の良い艇です。製作技術、素材から鑑みるに1970年代物か?

とにかく徹底的に修正します。

さて、僕は最後まで徹底的に付き合うとします。
とにかく、3月はこのプロジェクトに集中。
目標は4月。それまでに完了するのか…??
まぁ、思いっきり楽しみましょう。

なぜ、ここまで友人のCanoeに気合を入れるかって?
僕も徹底的に楽しみたいから。
それに、僕自身カヌーで遊びたかったのだけど、いまいちモチベーションが上がらなかった。
彼のカヌーに対する想いが、僕自身のモチベーションの呼び水になってくれること間違いなし(なんと他力本願なことか・・・)

最終的には湖で二艇浮かべたい。

??

もう一艇の話はまたそのうち。

Diary

今年はスケジュールを管理する為のダイヤリを導入。
器用な方はical やらEvernote やら、果ては脳内管理できる方もいるだろうけど…。

僕はアナログなダイヤリを購入。

写真(4)
SMYTHON Portobello Diary

SMYTHON は、基本的には水色(パナマブルー)がメジャーですが、僕はこのパープルを選択。
何だかPopな色合いがGood。

さて使い様は…

写真(3)
今まで使っていたメモノート(Rhodia)に比べて紙が薄い!!
んでもって、Montblanc のブルーブラックが滲まない!!
とっても良いです。
ただ、イギリスのダイヤリなだけあり、日本の祝日とかはナシ。
前もって蛍光ペンとかでマーキングしておこうかな。

さて、きちんとスケジュール&タスク管理して毎日を整理整頓しなければデス…。

Gränsfors Bruks

斧。

都会生活には不要のモノですが、どうしても欲しかった。
どうしても洋斧が欲しかったのです。

色々調べてみると、斧にも色々種類があるようだ。
斧って、玉切りした木をパコーンって割るモノのイメージだけど….
勿論、薪割り斧もそうだし、枝払い用斧やら、カービング用やら、大工用斧やら。

うーむ、奥深い。

初めての斧という訳で片手で持てる斧を選択した。
キャンピングに於いて、焚き付け作りしたり、枝払いする位の用途を鑑みると、薪割り斧はまだ不要かなと思ったので…。

写真(2)
Gränsfors Bruks Outdoor Axe

色々考えた結果、Gränsfors Bruks の斧に行き着いた。
下世話な話で恐縮だが、ちょっと高かった。
でも、いいのです。早々買い替えたりするモノでもないし、永く使うモノと考えているから。

ちなみに、Gränsfors Bruks の斧を購入すると、ンな本(冊子?)も付いてきます。
写真(1)
斧の本

斧の種類/使い方、果てはたき火の方法などが載っていて、外遊びの想像をかきたてます。

さて、これを持ってキャンピングだ!

外遊び

大分間が空いてしまったけど、ここらでBlog再開。

ここ1年、クルマ以外の遊びに傾倒しつつある今日この頃。
外で遊ぶことがスキです。

外で遊ぶと行っても、六本木やらで遊ぶ…ではなくて空気のキレイなところで遊ぶ事。

自ずと「必要な物/事柄」が変わってきます。

さて、今後はクルマ以外のネタが多くなってしまいますが、何とぞよろしくどうぞ。

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