月別アーカイブ: 2014年8月

Camping Mattress

キャンピングマットレスについての考察。
※別に Cascade Design 社のマワシ者ではございません。

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自身の持っているマットレスは Cascade Design社の Therm-A-Rest Original(写真左)。
かれこれ20年、野営時は必ず使用している頼りになる奴。何十泊使っているんだろうか。
これ、実は高校1年の初バイトのお給料で買ったモノなのです。
厚さ約3.5cm の セルフインフレータブルマットレス。
バルブを開けて日向にてほったらかしにしとくとウレタンの復元力で自動的に膨らむ代物。
ちょっと口で空気入れてバルブを閉じれば、ウレタンフォームと空気によって快適なマットレスの出来上がり。
ただ、収納時は若干嵩張るのが玉に瑕。

先日の野営に先立って、彼女さんがマットレスを購入。
我が趣味にお付き合いいただき感謝。

モノは Therm-A-Rest の Trail Pro。(写真右)
寒がりなので、厚めのモノをアドバイスした上で購入してくれたのですが・・・。
すばらしいです、コレ。
まず、厚さが5cm。エアを8割がたにして入れとくとフッカフカ。
これを横に並べると、僕のマットレスはセンベイ布団に感じます(笑
それと収納。タテに半分に折った上でのロールアップ。
今では当たり前かもしれませんが、ボクの持っているモノはロールアップしてハイオワリ・・・ですから。
すっごく小さく畳めます。
体の冷えやすい場所・そうでない場所に応じてウレタンを肉抜きしているようです。
そのため、小さく畳めるんでしょうね。

道具は進化しているんだなぁ。スバラシイ。
今後も、ドンドン使ってほしいです。

ボクは今までの古いブツを使います・・・。如何せん まだまだ使えるし、とにかく大往生するまで使います。
パンクしても直せばいい。

とにかく、キャンプ用マットレスは Therm-A-Rest(サーモアレスト)。
これで決まりです。

エアマットのパンクが気になる方は・・・
これまた Cascade Design社の Ridge Rest / Z Rest もおすすめ。

Camping @ Kawakami Vill, Nagano

昨今、キャンピングブログと化しています…

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キャンピングを楽しみたいところでありましたが、体調崩したり、別用あったりでほぼ1ヶ月のブランク。
梅雨も明けて、いよいよ夏本番。
というわけで、土日両方のスケジュールが空いたので早速行って参りました。

今回は…長野県川上村。
「日本のヨセミテ」やら、「レタス産地」やらで 巷では有名な村です。それと、某ライター/木工作家の方、某マウンテニアな方が住む場所でも有名。

僕が初めて川上村を訪れたのが1998年。かれこれ16年前になります。
Boy Scout の夏キャンプのサポータとして4泊の間 川上村でキャンピングを行った記憶があります。

僕の印象では、川(金峰山川) の護岸のされていない美しさ、夜の星空の美しさに胸を打たれたことが強かった。
いわば、ボクの行った野営地の中で「ベストワン」な場所でした。
川上村の野営は、ボクにとっては別次元。
この気持ちを共有できる人とでないと連れて行きたくない場所。

さて、16年ぶりの川上村での野営。

今回のキャンピングも、天気が懸念されましたが…
a Sun bringer の恩恵か。山特有の気まぐれな雨程度ですみました。
感謝なのです。

野営地は「川上村ふれあいの森」。
ここより暫し上流に行った廻り目平キャンプ場がこの辺では有名ですが、ボクはどうしてもココで野営をしたかった。
森のキャンプを楽しみたかったし、金峰山川の美しさを再確認したかったから。

狙いはほぼ的中。

実は16年のブランクで変わってしまったことが多いにあったのかとは思いましたが…
ここの自然の美しさは何一つ変わっていませんでした。

美しすぎます。

スキな道具を使って野営し、おいしい食事を食べて(作ってもらっちゃいました…)、川音を聞きながら寝る。
そう、大事な人と一緒にね。

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故に、最高の時間を過ごす事ができました。

一泊だけでは勿体ない。もっとゆっくり森と川を感じたかった。
次回は2泊以上はしたいな。

16年の間で 自分自身は相当変わっています。 そして、この世の中も多いに変わってしまった。
しかし、川上村は何にも変わっていませんでした。

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次は秋のサイケな彩りの森を見に、必ず行きたい。

追記:
Therm-a-rest の トレイルプロを彼女さん購入。道具のテクノロジは進化するものだと、改めて感心…。
(右のマットがトレイルプロ。左のはかれこれ20年使っている僕の Therm-a-rest Original)

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