Canoe

Short Trip – Day Two

1日目の興奮も冷めぬまま、2日目へ突入。
最近、週末というとあまり早起きできない体になってしまった・・・。少し寝坊。

2日目の目的は  天気の良い本栖湖にてCanoe を楽しむこと。

連続Good Condition で大満足。。
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漕ぎすぎ&日焼けでグッタリ。
友人 H氏が途中合流したので、ボクのCanoe に乗ってもらう。
KくんとH氏で楽しんでいただくことに。
ヘタなレクチャー&細かいことなんでどうでもいい。 Safety さえ遵守していただければ良いのだ。
パドリングの技法などは、追々リサーチすればいいだけの話。(単なるほったらかし?)

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僕は食事&昼寝とする。
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僕&周りの友人はイギリスのスタイルが好きという方が多いけど・・・
キャンピングに関しては、僕の場合 USが好きかな。
80年代のREI/L.L.Beanのカタログを見て育って憧れていたもんですからね。
憧れていたスタイルに少しずつ近づいていることに幸せを感じる今日この頃 。

なーんてことを感じながら・・・ハンモックに揺られて昼寝。
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シアワセ。

Day Threeはせずに帰宅。 何事も腹八分目にしておきましょう。
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Week Day も頑張りましょうっと。

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Short Trip – Day one

注:あいかわらず写真クオリティ低いです。スミマセン。

週末は梅雨の中休み。
衝動的に長野にお出かけしたくなり…。
というわけで、3連休を取得してしまいました。

急遽友人Kくんも参加するということで野郎二人でのお出かけです。

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あり?屋根に三角…
はい。今回もCanoe を積載してます。
空気抵抗で燃費悪くなってしまいますが…気にしない気にしない。
何より、構造物が屋根にあるので、空気抵抗に悪影響がある反面、クーラーの効きが異常によろしい。
怪我の功名ということでしょうか。

途中、Kくんのケーファ(英:ビートル)をデボして、マイカーで別の目的地へ。

今回の目的地は山梨/長野の県境。
まずはこちら。

Team Sherpa

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かれこれ2年ぶりくらいでしょうか。
ブレンドコーヒーが絶品です。
居心地よすぎてついつい長居してしまいます。

次なる目的地は…。

Keep Farm Shop 

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草原にてソフトクリームを食べたかった。
野郎同士で行くのはアレレな場所なんでしょうが、どうしても食べたかったので。

別の機会で執り行いたいCampingの下見(?)ということで、川上村へ。
あ、写真ナイ…。ゴメンナサイ。景色を網膜に焼き付けることに集中してました…。

さて、川上村から下った所にある Irish Pub “Bull & Bear
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正にイギリスにあるPubのまんま。 建物も、その周りもステキです。
どんなにステキなのかは行ってみてのお楽しみ。

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あぁ。。。いやされる。
喧噪からかけ離れた世界。この空気を味わいたかった。

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Yummy!!
ここのGuiness、絶品。
なのですが、今回はドライヴァのためコーヒーで我慢。

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流れでダーツ。
友人との勝負は1勝1杯でした…。

夜も深くなってきたので、翌日に備えて移動。
野営地に向かいます。(約90km)

到着。最小限のミニマムスタイルで幕営です。
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一日よく走りました。(約310km)

続きます。

Season in.

※写真のクオリティの低さについては容赦ください。

2014年、カヌー野郎宣言したK君。
僕も乗じてカヌー野郎2号宣言。

リストアがほぼ完了した彼のSTOWE の13ft。
さっそく進水式というセレモニにお呼ばれしたので、行ってきました。
というか、自分もカヌー&Camp したかっただけなのだが・・・。

彼のカヌー&ケーファーのマッチングが素敵です。
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場所は本栖湖洪庵キャンプ場。
本栖湖は富士五湖の中で一番好きな湖です。
とにかく、静か。変な騒音がない。
そして透明度が高い。
※僕のRange Rover & Navarro Legacy 13ft もケーファーに負けてない・・・(つもり)
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進水式に相応しいコンディション。
本栖湖にしては珍しく、波・風が少ない。そもそも、本栖湖は山に囲まれており、湖畔より湖央に対して風が流れる場所。こんなコンディション、めったにありません。
サイトにつくなり、設営の前に・・・早速進水。
彼も僕も待ちきれません。
進水式に浸水・・・なんてマズい冗談にならぬことを祈りつつ浮かべてみます。

むむむ。
問題なし。

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というわけで、早速出航。

抜錨!

正直、厳しいコンディションのカヌーだったので、リストア途中何度も不安になりましたが、無事浮かべることができて本当に安堵。
リストアPrjをお手伝いさせていただいて本当によかったと思う瞬間です。
やればできる!

彼も相当自身のカヌーをこぐ事に喜びを感じていた模様。

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さて、ワタクシメの今回のカヌーイングは・・・。
効率的なJストローク。今年入ってまだ2回目ですが、大分楽に漕げるようになりました。
友人のパドルはダブルパドル。
反して僕のパドルはシングルパドル。
どちらも違った難しさがありますが、自分はシングルパドルを使ったパドリングをリサーチしていくつもりです。
カヌー・シングルパドルだけの単純な道具で自由自在に艇を動かすことが目下の目標。

とにかく、今回は波風が少なかったため、パドリングを勉強するには最高のコンディションでした。
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なお、今回のキャンプサイトはこんな感じ。
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拘りのキャンプサイトです。欧州・USメイドの道具が織り成す色彩。
とても素敵でした。(あー自分はセンスまだまだだなぁ・・・と反省)

さて、冒頭でも申したとおり、今年は人力を中心に生活してみます。
今まで見つからなかった事象が目に入ってくるんだろうな。
感覚をセンシティヴにしていこう。
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これからの生活、もっと楽しくしていこう。
人生デラックス!

※本進水式及びキャンプについては下記Blog にてディテールが記されています。
Check it out.
Sauntering(http://furusabi.exblog.jp/)

Legacy

SUBARU Legacy ではなく Navarro Legacy です。
いわば、カヌーネタです。

かれこれ20年ほどの話。
ワタクシめ、バイクが欲しかった。バイトしてでも欲しかった。
標的は今でも憧れのVespa。
しかし、当家両親は猛反対。 その代わり、父親から一つ代替案を出してくれました。

「バイクは絶対許さぬ。その代わり、今まで欲しいといってたカヌーを買ってやる」

と。
ななんと。 カヌーですか!!
流石マイファーザー。 オレのツボを完全に知ってやがる。

勿論(?)快諾。 Vespa 欲しい病はどっかに行ってしまいました。

早速、母親がカヌーを見繕いに当時日本第一号店であったAIGLE 元町店へ。
チィー、オレに選択権はねぇのかよ・・・Old Town欲しいんだけどなぁ・・・とシブシブ同行。

早速、店員に声を掛け、当時の AIGLE の吹き抜けい飾ってあったカヌーを指差し一言。
「あれちょーだい。」

ななんと。
スンゲーオトナ買い。おかーさん、早すぎです。
流石の店員もビビってました。

どうやらウチの母、AIGLE にあったカヌーが美しいってことを事前にチェックしていたようです。
それが今所有している艇。 Navarro Canoe Co. Legacy 13ft 。

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正直、最初は「なぜにフラットウォータ艇なの?オレ、ホワイトウォータやりたかったんだけど・・・」と思ってました。

しかし、齢3*歳になってこの良さが理解してきました。
とにかく重いが、FRP 特有の美しさ、ガンネル・ハル内側のウッドが素敵。

船体のレッドもイイ色。 コニストングリーンのレンジローバーにも似合うと思う・・・。
#未だ載せたことない。 お楽しみはギリギリまでとっておこう。

それに、ボクの遊び方としては、結局フラットウォータ艇で充分です。
もっぱら湖 or 流れの比較的少ない川で遊ぶくらいですから。

なんやかんや云って、ウチの親のセンス悪くないな。
と思う今日この頃です。

両親に感謝。

長年のノーメンテで若干草臥れ気味になってきたので、そろそろリペアかな。
Kai君カヌーのリストアが終了した辺りで、コヤツに手をつけようかね。

ちなみに、バイクは未だに所有していません。

Canoe Restore

完成まで非公開にしていたかったけど、チョイ見せで。

2014年、カヌー野郎宣言した友人Kくんがカヌーを購入した。
今は無き、STOWEの13ft。
この男、やることが全てシブいなぁ…。

さて、肝心のカヌーのコンディションはと…

むむむ!

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正直に申しますと、カチカチ山。
※写真ではステムを完全に外しています

キール、スターンのステム部分が朽ちてます。
ガンネルも肌が荒れてます。
STOWEはこれらがウッド。
元来、素性の良い艇です。製作技術、素材から鑑みるに1970年代物か?

とにかく徹底的に修正します。

さて、僕は最後まで徹底的に付き合うとします。
とにかく、3月はこのプロジェクトに集中。
目標は4月。それまでに完了するのか…??
まぁ、思いっきり楽しみましょう。

なぜ、ここまで友人のCanoeに気合を入れるかって?
僕も徹底的に楽しみたいから。
それに、僕自身カヌーで遊びたかったのだけど、いまいちモチベーションが上がらなかった。
彼のカヌーに対する想いが、僕自身のモチベーションの呼び水になってくれること間違いなし(なんと他力本願なことか・・・)

最終的には湖で二艇浮かべたい。

??

もう一艇の話はまたそのうち。