A Short rest

すんません、お恥ずかしながらドタバタしててBlog 更新できてません…。

とりあえず、ネタはチョコチョコあるのですが、写真なし。

というわけで、ネタのアップはそのうちということで。

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Gearbox Fault ? No… it was broken.

ばたばたした毎日を送ってます。
よって 夏休みは殆ど取得できずで残念。
お楽しみは、9月の連休+αでキャンプ行くくらい? それはそれで充分楽しみなのですが・・・。

手痛いネタがひとつ。

久々のクルマネタです。

我がマイカーであるレンジローバーで、(数週間前の)明け方の移動中・・・。
ギアが抜ける症状が発生。ゆえに、勝手にDレンジからNレンジになるような現象です。
クルマの停止後、D->N->D へギアを入れなおしてもDレンジに切り替わることができない。
ためしに D->P にすると・・・ 「ガガガッ!!」とトランスミッションから悲鳴。
完全に壊れたようです。
ココはクールにレッカーで移動。

とりあえず、いつもお世話になっているランドローバースペシャリストに診察していただくことに。
答えは
トランスミッション終了。 トランスミッションをオーバーホールかドナー車からスワップか
ということに。

今回はトランスミッションを交換することに。

正直、金銭的にも痛い出来事ですが・・・。
2年半今の車を所有してから、やっとレンジローバーの事を知りはじめたところ。
ずっとということはないだろうけど、もう暫く今の愛車と居たかった。

暫く節約!!
んでもって、ほかの悪いところもチョコチョコと直していきましょうっと。

2年ほど前、ダイアグ(自己診断)で Gearbox Fault と出ていて、A/Tオイルを交換したら 当該メッセージは表示されなくなっていたんですよね・・・。
たぶん、今回のT/M 崩壊の前兆だったかもしれませんね。
13万kmまで持ってくれてヨシ!とポジティブに捉えましょう…。

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Camping Mattress

キャンピングマットレスについての考察。
※別に Cascade Design 社のマワシ者ではございません。

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自身の持っているマットレスは Cascade Design社の Therm-A-Rest Original(写真左)。
かれこれ20年、野営時は必ず使用している頼りになる奴。何十泊使っているんだろうか。
これ、実は高校1年の初バイトのお給料で買ったモノなのです。
厚さ約3.5cm の セルフインフレータブルマットレス。
バルブを開けて日向にてほったらかしにしとくとウレタンの復元力で自動的に膨らむ代物。
ちょっと口で空気入れてバルブを閉じれば、ウレタンフォームと空気によって快適なマットレスの出来上がり。
ただ、収納時は若干嵩張るのが玉に瑕。

先日の野営に先立って、彼女さんがマットレスを購入。
我が趣味にお付き合いいただき感謝。

モノは Therm-A-Rest の Trail Pro。(写真右)
寒がりなので、厚めのモノをアドバイスした上で購入してくれたのですが・・・。
すばらしいです、コレ。
まず、厚さが5cm。エアを8割がたにして入れとくとフッカフカ。
これを横に並べると、僕のマットレスはセンベイ布団に感じます(笑
それと収納。タテに半分に折った上でのロールアップ。
今では当たり前かもしれませんが、ボクの持っているモノはロールアップしてハイオワリ・・・ですから。
すっごく小さく畳めます。
体の冷えやすい場所・そうでない場所に応じてウレタンを肉抜きしているようです。
そのため、小さく畳めるんでしょうね。

道具は進化しているんだなぁ。スバラシイ。
今後も、ドンドン使ってほしいです。

ボクは今までの古いブツを使います・・・。如何せん まだまだ使えるし、とにかく大往生するまで使います。
パンクしても直せばいい。

とにかく、キャンプ用マットレスは Therm-A-Rest(サーモアレスト)。
これで決まりです。

エアマットのパンクが気になる方は・・・
これまた Cascade Design社の Ridge Rest / Z Rest もおすすめ。

Camping @ Kawakami Vill, Nagano

昨今、キャンピングブログと化しています…

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キャンピングを楽しみたいところでありましたが、体調崩したり、別用あったりでほぼ1ヶ月のブランク。
梅雨も明けて、いよいよ夏本番。
というわけで、土日両方のスケジュールが空いたので早速行って参りました。

今回は…長野県川上村。
「日本のヨセミテ」やら、「レタス産地」やらで 巷では有名な村です。それと、某ライター/木工作家の方、某マウンテニアな方が住む場所でも有名。

僕が初めて川上村を訪れたのが1998年。かれこれ16年前になります。
Boy Scout の夏キャンプのサポータとして4泊の間 川上村でキャンピングを行った記憶があります。

僕の印象では、川(金峰山川) の護岸のされていない美しさ、夜の星空の美しさに胸を打たれたことが強かった。
いわば、ボクの行った野営地の中で「ベストワン」な場所でした。
川上村の野営は、ボクにとっては別次元。
この気持ちを共有できる人とでないと連れて行きたくない場所。

さて、16年ぶりの川上村での野営。

今回のキャンピングも、天気が懸念されましたが…
a Sun bringer の恩恵か。山特有の気まぐれな雨程度ですみました。
感謝なのです。

野営地は「川上村ふれあいの森」。
ここより暫し上流に行った廻り目平キャンプ場がこの辺では有名ですが、ボクはどうしてもココで野営をしたかった。
森のキャンプを楽しみたかったし、金峰山川の美しさを再確認したかったから。

狙いはほぼ的中。

実は16年のブランクで変わってしまったことが多いにあったのかとは思いましたが…
ここの自然の美しさは何一つ変わっていませんでした。

美しすぎます。

スキな道具を使って野営し、おいしい食事を食べて(作ってもらっちゃいました…)、川音を聞きながら寝る。
そう、大事な人と一緒にね。

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故に、最高の時間を過ごす事ができました。

一泊だけでは勿体ない。もっとゆっくり森と川を感じたかった。
次回は2泊以上はしたいな。

16年の間で 自分自身は相当変わっています。 そして、この世の中も多いに変わってしまった。
しかし、川上村は何にも変わっていませんでした。

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次は秋のサイケな彩りの森を見に、必ず行きたい。

追記:
Therm-a-rest の トレイルプロを彼女さん購入。道具のテクノロジは進化するものだと、改めて感心…。
(右のマットがトレイルプロ。左のはかれこれ20年使っている僕の Therm-a-rest Original)

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Camping@Nishi-Tanzawa

久々のカヌー無しのキャンピング。

この梅雨時期には珍しく晴れてくれました。あぁ良かった・・・。
a Sun bringer の恩恵かな。ありがとう。

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今回は、西丹沢の大滝キャンプ場。

ここのキャンプ場、河原に位置するキャンプ場なのですが、河原とテントサイトにそれなりの高低差があり安心感あります。
それに、昨今のキャンプ場と比較して「直火OK」。これは珍しい。

公園のようなキャンプ場で幕営するのは・・・苦手です。
複数人で宴会をするようなキャンピングであれば良いとは思いますが、2,3人で執り行うときは、なるべく手付かずなキャンプサイトが良い。
まぁ、僕のキャンプ場に対する必要用件は公共施設(トイレ)がキレイで、あまり自然に手をいれてなければ良いのです。

さて、初使用の新天幕。(前回紹介した Moss Olympic)
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お気に入りだけど、夏には暑過ぎる従来天幕。(これは以前の記事にて紹介したMoss Eave)
夏は灼熱で寝れたもんではありません。フライを外せば風が抜けるのですが、ここは日本。雨が降らない保証は・・・ありません。

新投入した天幕は・・・フライシートを設営しても、前後にあるドアのお陰で、風が程よく抜けて気持ちよい。
夜は山間部の涼しさも相まって、「おーさむっ」と思える位。
あぁ、投入してよかった・・・。
後部ドアの使い勝手も最高。晴れているときのテントの出入りはとっても楽チンです。

にしても、相変わらず荷物多過ぎ。もうちょい少なくできないかなーと反省。
これだと民族大移動に近いな。
まぁ、お気に入りの道具に囲まれるのは至福ですが・・・(あーギアホリック発言)

家での準備・片付けもキャンプの一つ。もう少し手間が掛からなければ、もっと楽しくなるんだろうな。
ナイモノは知恵で勝負。不便さを楽しむのがキャンピングの醍醐味ですからね・・・。

いつもと比較して、時間的にタイト。
ちょっとバタつきましたが・・・。

軽く川遊びもできましたし、涼みもできました。
んでもって、大好きな焚き火もできました。

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リフレッシュ完了。
さ、これで平日を乗り切りましょうっと。

Moss The Olympic

またしてもテントネタ。
まぁ、このBlogを定期的に見ている方は限られているでしょうし、自分の備忘的・サマライズ的な目的で記していますので、どうぞご容赦ください。

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念願の幕体、Moss Olympic。
どうしても、僕自身モノに対する思いがそれなり(ハンパない方が居るのでそれなりという表現としとく) にあるようです。
Moss というと、ボクの中ではParawing でも Stardome でもなく、Hepta Wing  と Olympic。
Moss Tent がスキな方にはこの組み合わせは・・・「???」なのでしょうけど。
高校時代、この二つの幕に恋焦がれたが・・・高校生のバイトではどうしても買えるものでもなく、憧れのまま今に至りました。

故に約20年想い続けてきた道具の一つが、自分の元にやってきたわけです。
あぁシアワセ。

Moss Olympic についてざっと説明しましょう。
リリース時期は1983年。 リリース当時はバーガンディ・タン・クリームと スイスブルー・タン・クリームがプロダクトモデルとしてリリースされていたようです。

Mossお得意の 魚座型のフレームワークではなく、カマボコ型にポールを1本追加した形の異型ドーム。
2~3人用の山岳テントとして当時位置づけられていたようです。

今回、僕が入手した個体は、バーガンディ・タン・クリームの謂わば80年代の幕体。
Moss Tent はバーガンディのボトム、と決めていました。

持っているテントが両方とも4シーズンの暑いテントになってしまったか?と懸念もしましたが、、、使い心地についてはまた追々(多分次回かなぁ)

本テントのコンディション。
相変わらず、PU(ポリウレタンコーティング)が加水分解して・・・クサイ。
最初、このテントを広げたときは・・・オエッとしました。
ひょっとしたら、Eave よりもクサイかもしれません。

とりあえず、PUコートはそのままで、撥水剤(信越シリコン POLON-T)でPU劣化の制止。
本当は、天幕自体を水洗いすべきなのでしょうが・・・未だ勇気がでません。
いかんせん、防水コート全てが剥がれてしまった場合、耐雨性は一気に落ちます。
天幕の水洗いはもう少し考えてみます。

ベタつきは、まだとれていませんが、とりあえずタルク(僕はジョンソン ベビィパウダー)を使用してべたつきを「一時的に」制止してます。
また、フライ・ボトム部分の縫い目の部分にシームシールを施工。
今回はテストの意味合いも兼ねて、 アライテントのシームコート・McNETT社のSeam Grip(シームグリップ)を両方使ってみました。

シームコートは、粘度が低く扱い易い。乾燥も1時間もすれば触手乾燥まで到達します。
反面、乾燥したあとの耐久性がどうなのかがテストする余地ありです。正直なところ、すぐ劣化して剥がれやすそうな印象があります。

シームグリップは、粘度高過ぎ・乾燥に時間が掛かる(触手乾燥まで12時間は必要)。
施工自体はシームコートと比較してかなり面倒です。原液で塗るのは難しいと思われます。
僕の場合、幕体へのダメージも覚悟しながらも弱めのシンナで薄めて施工しました。
24時間ほど乾燥させてみたところ・・・
強固(?)かつしなやかさを持つゴムになっていました。シームコートと比較して長年持ちそうな印象を持てます。

そんなかんなで、中古のテントを購入して、手入れして使う。
正気の沙汰ではないかもしれません。
正直なところ、新品のテントを買ってガンガン使う方がどんなに楽か。(お値段の観点からも同様)
本当は、このテントが新品であれば・・・飛びついて買うのでしょうが、今やこのテントメーカーはナイ。(厳密に言うと存在はしているのだが、パーソナルテントは製造していない)

ただ、やっぱり自分の傍には気に入った道具を置いておきたいし、使いたい。
これだけは譲れません。

Moss The Eave 3

これまたギアホリックネタ。

ボクがキャンプを始めたあたりから、一番キャンプをする上で一番好きな道具。
それがテントです。

テントの中で寝袋に包まって寝る行為が至福。

今回のご紹介は 今は亡き Moss Tent Works 社の Moss Eave 3。

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Moss のテント、ボクがキャンプを始めたころは高嶺の花でした。故に買えなかった・・・。
しかし、インナ・フライ共にスキの無いデザイン。
齢30を超えてから、キャンプ熱再燃した頃には Moss 自体が存在しない(MSRに買収された)
結局買えるのは中古市場から探してくるしかない。

中古テントを買う自体がリスキーなのを承知の上で、どうしてもMoss Tentが欲しかった。
ひょんなことで出会ってこのEave3。正直なところ、Moss ファンな方々からは見向きもされない幕体。
ちょっと天邪鬼な僕っぽいセレクトでこれまたいいかも。

というわけで、今回の Eave 3。ボクの宝物の一つです。

この辺でざっと Eave 3 について説明。

多分、1980年代の幕体でしょう。
Charles Bill Moss (Moss Tent Works デザイナ) 設計のカマボコ型テントです。

バーガンティのフロア+クリームのインナ+タンのフライシートの配色が本当に絶妙なバランスを保ってます。
テント内にいても、やさしい光を差し込んでくれています。

自立しない、結露しやすい、ペグダウンの本数(11本!)を考えるとソロで使う
のも厳しいテントではありますが、大のお気に入りです。
夏にインナ+フライで設営すると・・・正直蒸し風呂ですが。

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インナーだけで設営すると、これはちょっと・・・幌馬車ですね。
他のMoss テントに比べるとヤボなデザインですが、これまた愛嬌があってよろしい。

収納時は、約3kg。 昨今のULと比較するまでもなく重いですが、2人+個人装備を収納できるスペースを備えているテントで3kgは適度ではないかと思います。

ファブリックはナイロン+PUコーティング。
現在のUL系のテントと比較して、厚みのある生地です。
この年代のテントのPUコーティングは、加水分解と云われる経年劣化に耐えられずに強烈な臭い・ベタツキを発生させます。
※巷ではモス臭と云われています。
この辺は 信越シリコーン社の POLON-Tを フライ・ボトムに対して3度塗り。
それと、時間のあるときはなるたけ干すようにしていますが、かなりベタ付き及び臭いは軽減されました。

耐水については、今のところ ドシャ降りの雨でも雨漏り一つしません。
しかし、縫い目のシールについては劣化が認められるので、そろそろシーラーを適用しなきゃダメかな。

それと、フロア部分。
地面の湿気をフロアが吸ってしまうようで、フロア部分のファブリックが湿っています。
斜面に設営した際に雨水がフロア部分を浸水しないかちょっと心配。
これは、POLON-Tではなく、もう少し強めの撥水剤(防水剤があればいいのだが)を探しています。
それと、グランドシートをフロアの形に切って適用したいところですね。(現在ドカシー使ってます・・・)

古い道具で手間も掛かりますが、掛け替えのないモノ。
大事かつ積極的に使っていきます。