Family Car

全投稿にて Range Rover を手放した旨を書かせていただきました.

かれこれ13万km走ったRange さん.
んでもって,たくさんの思い出を作ってくれた Range さん.
感謝です.
手許に置いておきたい気持ちはあったのですが,如何せん 維持費が半端ない.
自動車税も今年から増税(車齢13年以上は15%.暴利)で大台の10万円を超えるわ,ガソリン代もハンパない消費量(街中3~4km/L).生活をリスタートする身分としては維持に難しいという結論に達した次第です.

それともう一つ.
Range Rover を持っている上で Life work とも云える Mini を(ゆくゆく)動かすことは「絶対」無理.(今の身分では)
というわけで,手放してしまいました.

ちなみに,現オーナーの許で,Range さんは相当愛されているようです.あぁよかった….

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とまぁ,長くなってしまったけどここまでがRange Rover を手放した経緯.

最近までは(動く)車を持っていない状況でした.
やっぱり車は欲しい…てか必要.(ワタクシ的に)

さーどうしよ.家族車としてどんな車がいいかなぁ.

ゴルフ2GTI ??
プジョー106??
ゴルフトゥーラン??

うーむ…いろいろ考えた結果ですが・・・
Rover Mini.それも「クーラーナシ・キャブレター車」.
家内からの「車買うんだったら,今持ってる車のリストアをした方がイイ.部品取り車買ってモチベーション高めた方がイイヨ.それに,もう一台買ったところで駐車場代が嵩むワケなんだから,ミニ1台でガンバリマショ」との後押しもあり,購入と相成りました.

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というわけで,これまた「ミニ持ち」ではなく「ミニ乗り」となった次第.

部品取り車としてのコンディションは上々.
ボディは相当くたびれていますが….
レストア前に,しばらく「自身のリハビリ・家内の練習車」として,思い出を作っていきましょうっと.

とにかく,自分自身の嗜好を汲み取って進言してくれた妻には感謝.

後記:
リアシートにベビーシートを車載.ギリギリ.
その上にベビーカーを車載.他に荷物載らない.対策としてはキャリアかな.

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Drastic?

前投稿から約1年程空いてしまいました。

私事ながら、2015年に下記行事が重なった次第。

  • 結婚
  • 引越
  • 出産
  • 転職

今まで生きてきた中で一番凝縮されてきた一年かもしれません。特に、家族の長となった事が非常に幸せでもあり、大いなる責任でもあり。でもあまり頑なに考えると動けない性なので、難しいことは考えないようにしてます。

趣味も殆ど手をつけずにいたため、ある意味浦島太郎かもしれません。愛車であったレンジローバーも、7月で売却しました。

来年はどうしましょうかね。

飛躍の一年とかよく云いますけど、ガツンと飛躍なんて到底無理なので 飽くまでもコツコツと。

※写真は本内容とはリンクせず(?)。田宮模型のMorris Mini Cooper 1275 ‘S’。素性の良いキットです。

  

backache ??

1ヶ月以上空いてしまいました。

ここ数ヶ月、色々とめまぐるしく変わる毎日でした。
まぁ、色々とお勉強にナリマシタ。
ということで。

話は変わって、ここ2ヶ月ほど「悶絶するほどに」悩んでいたこと。
はい。 タイトルにもあるとおり、「腰痛」です。
仰向けに寝ると、朝目が覚めると起き上がれないほどに腰痛。
これが毎日続くと・・・無茶苦茶辛い。
色々調べて、足を上げて寝たりもしたけど、やはり腰痛。
寝るのと痛い・・・というのがこんなに辛いもんだとは思いませんでした。

折角のキャンプも、腰痛で“全て台無し”です。

鍼治療を試みたりもしましたが、一時凌ぎしかなりませんでした。

んでもって、今週。
ここ数ヶ月間、トライしていたものが一通り終わった(結果は・・・無念)翌朝から、「なぜか」腰痛がピタリとおさまりました。

原因はよくわかりませんが、とにかくおさまってよかった。

もし、原因のひとつとして精神的なものとして挙げられるのであるなら・・・
とにかく、精神衛生はそれなりに小奇麗にして生活していかねばなりませんね。

社会とストレスは密接。
さーて、どうやってうまく付き合っていくか。

A Short rest

すんません、お恥ずかしながらドタバタしててBlog 更新できてません…。

とりあえず、ネタはチョコチョコあるのですが、写真なし。

というわけで、ネタのアップはそのうちということで。

Gearbox Fault ? No… it was broken.

ばたばたした毎日を送ってます。
よって 夏休みは殆ど取得できずで残念。
お楽しみは、9月の連休+αでキャンプ行くくらい? それはそれで充分楽しみなのですが・・・。

手痛いネタがひとつ。

久々のクルマネタです。

我がマイカーであるレンジローバーで、(数週間前の)明け方の移動中・・・。
ギアが抜ける症状が発生。ゆえに、勝手にDレンジからNレンジになるような現象です。
クルマの停止後、D->N->D へギアを入れなおしてもDレンジに切り替わることができない。
ためしに D->P にすると・・・ 「ガガガッ!!」とトランスミッションから悲鳴。
完全に壊れたようです。
ココはクールにレッカーで移動。

とりあえず、いつもお世話になっているランドローバースペシャリストに診察していただくことに。
答えは
トランスミッション終了。 トランスミッションをオーバーホールかドナー車からスワップか
ということに。

今回はトランスミッションを交換することに。

正直、金銭的にも痛い出来事ですが・・・。
2年半今の車を所有してから、やっとレンジローバーの事を知りはじめたところ。
ずっとということはないだろうけど、もう暫く今の愛車と居たかった。

暫く節約!!
んでもって、ほかの悪いところもチョコチョコと直していきましょうっと。

2年ほど前、ダイアグ(自己診断)で Gearbox Fault と出ていて、A/Tオイルを交換したら 当該メッセージは表示されなくなっていたんですよね・・・。
たぶん、今回のT/M 崩壊の前兆だったかもしれませんね。
13万kmまで持ってくれてヨシ!とポジティブに捉えましょう…。

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Camping Mattress

キャンピングマットレスについての考察。
※別に Cascade Design 社のマワシ者ではございません。

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自身の持っているマットレスは Cascade Design社の Therm-A-Rest Original(写真左)。
かれこれ20年、野営時は必ず使用している頼りになる奴。何十泊使っているんだろうか。
これ、実は高校1年の初バイトのお給料で買ったモノなのです。
厚さ約3.5cm の セルフインフレータブルマットレス。
バルブを開けて日向にてほったらかしにしとくとウレタンの復元力で自動的に膨らむ代物。
ちょっと口で空気入れてバルブを閉じれば、ウレタンフォームと空気によって快適なマットレスの出来上がり。
ただ、収納時は若干嵩張るのが玉に瑕。

先日の野営に先立って、彼女さんがマットレスを購入。
我が趣味にお付き合いいただき感謝。

モノは Therm-A-Rest の Trail Pro。(写真右)
寒がりなので、厚めのモノをアドバイスした上で購入してくれたのですが・・・。
すばらしいです、コレ。
まず、厚さが5cm。エアを8割がたにして入れとくとフッカフカ。
これを横に並べると、僕のマットレスはセンベイ布団に感じます(笑
それと収納。タテに半分に折った上でのロールアップ。
今では当たり前かもしれませんが、ボクの持っているモノはロールアップしてハイオワリ・・・ですから。
すっごく小さく畳めます。
体の冷えやすい場所・そうでない場所に応じてウレタンを肉抜きしているようです。
そのため、小さく畳めるんでしょうね。

道具は進化しているんだなぁ。スバラシイ。
今後も、ドンドン使ってほしいです。

ボクは今までの古いブツを使います・・・。如何せん まだまだ使えるし、とにかく大往生するまで使います。
パンクしても直せばいい。

とにかく、キャンプ用マットレスは Therm-A-Rest(サーモアレスト)。
これで決まりです。

エアマットのパンクが気になる方は・・・
これまた Cascade Design社の Ridge Rest / Z Rest もおすすめ。

Camping @ Kawakami Vill, Nagano

昨今、キャンピングブログと化しています…

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キャンピングを楽しみたいところでありましたが、体調崩したり、別用あったりでほぼ1ヶ月のブランク。
梅雨も明けて、いよいよ夏本番。
というわけで、土日両方のスケジュールが空いたので早速行って参りました。

今回は…長野県川上村。
「日本のヨセミテ」やら、「レタス産地」やらで 巷では有名な村です。それと、某ライター/木工作家の方、某マウンテニアな方が住む場所でも有名。

僕が初めて川上村を訪れたのが1998年。かれこれ16年前になります。
Boy Scout の夏キャンプのサポータとして4泊の間 川上村でキャンピングを行った記憶があります。

僕の印象では、川(金峰山川) の護岸のされていない美しさ、夜の星空の美しさに胸を打たれたことが強かった。
いわば、ボクの行った野営地の中で「ベストワン」な場所でした。
川上村の野営は、ボクにとっては別次元。
この気持ちを共有できる人とでないと連れて行きたくない場所。

さて、16年ぶりの川上村での野営。

今回のキャンピングも、天気が懸念されましたが…
a Sun bringer の恩恵か。山特有の気まぐれな雨程度ですみました。
感謝なのです。

野営地は「川上村ふれあいの森」。
ここより暫し上流に行った廻り目平キャンプ場がこの辺では有名ですが、ボクはどうしてもココで野営をしたかった。
森のキャンプを楽しみたかったし、金峰山川の美しさを再確認したかったから。

狙いはほぼ的中。

実は16年のブランクで変わってしまったことが多いにあったのかとは思いましたが…
ここの自然の美しさは何一つ変わっていませんでした。

美しすぎます。

スキな道具を使って野営し、おいしい食事を食べて(作ってもらっちゃいました…)、川音を聞きながら寝る。
そう、大事な人と一緒にね。

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故に、最高の時間を過ごす事ができました。

一泊だけでは勿体ない。もっとゆっくり森と川を感じたかった。
次回は2泊以上はしたいな。

16年の間で 自分自身は相当変わっています。 そして、この世の中も多いに変わってしまった。
しかし、川上村は何にも変わっていませんでした。

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次は秋のサイケな彩りの森を見に、必ず行きたい。

追記:
Therm-a-rest の トレイルプロを彼女さん購入。道具のテクノロジは進化するものだと、改めて感心…。
(右のマットがトレイルプロ。左のはかれこれ20年使っている僕の Therm-a-rest Original)

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